安全対策について
京進の大学受験TOP∑では、安全対策強化の一環として以下の取り組みを実施しております。
ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解・ご協力のほど、お願いいたします。
1.「防犯ブザー」の無料提供
通塾路での安全を考え、周囲の人たちに異常を伝える防犯ブザーを無料で配付しております。
ご希望の方は『防犯ブザー希望書兼受領書』(冊子綴じ込み)にご記入のうえ、ご提出ください。
- すぐ使える状態で持ち歩く
いざという時にすぐ出せる場所に取り付けてください(カバンの持ち手部分など)。
家に置きっ放しにしたり、カバンの奥底に入れた状態にしたりしないこと。 - 危険を感じたときには、迷わずに使う
「恐い!」と思ったとき、助けを呼びたいときに使用してください。 - 取扱い説明書は前もってよく読む
使用方法や、注意事項をよく理解した上で使用してください。 - ご家庭でテストしてから使用する
万一不良品だった場合は校窓口までお申し出ください。
《その他の注意点》
初期不良に関する取り扱い
配布された日から2週間以内に校窓口までお申し出ください。不良品現物の状態を確認させていただいた上で、お取替えいたします。なお、初期不良以外の故障についてはお取替えいたしかねますのでご了承ください。
故障・紛失した場合
故障や紛失をされた場合、校窓口にて定価(2024年12月現在 税込550円)で購入していただくことができます。
電池について
配付後の取替え用電池は持主負担になります。ご了承ください。
2.玄関の常時施錠化
不審者の侵入を抑止し、お子さまの安全を確保するため、常時施錠体制を確立しております。
玄関開錠用カードキーは生徒全員に『玄関開錠用カードキー受領書兼誓約書』の提出と引き換えに配付いたします。玄関に設置された電子錠システムにカードキーをかざしていただくことで開錠しますので、通塾の際は必ずお持ちください。
誓約書に記載の内容は、以下の通りです。
- 許可なく他人に貸与したり、部外者を校内に立ち入らせたりしません
- 複製しません
- 移籍・卒業・退会時には、遅滞なく返却します
- 紛失・破損した場合は、速やかに届け出ます
- 再発行の際、および返却できない場合は実費(税込 1,100 円)を負担します
・保護者の皆さま、カードキーをお持ちでない方、カードキーをお持ちになるのを忘れた方は、インターフォンで職員をお呼び出しください。確認のうえ開錠いたします。
・カードキーはお通いいただいている校のみで利用できます。
・お通いの校に第二校等の分校がある場合は本校と同じカードキーで開錠します。
・紛失・破損による再発行の場合は、『玄関開錠用カードキー再発行依頼書』のご記入と再発行にかかる実費(税込 1,100 円)をご負担いただきます。
・移籍・卒業・退会時にはカードキーをご返却いただきます。移籍・卒業・退会日から1週間以内にご返却いただけない場合は、カードキー代として実費(税込 1,100 円)をご負担いただきます(期日後にご返却いただいても手数料のご返金はできません)。
保護者の皆さまへ
(1)通塾の手段・ルートについて
①通塾ルートの確認
お子さまと通塾ルートを確認・共有してください。塾に通う時間は、学校の登下校の時間よりも遅くなり、それだけ危険も多くなります。できるだけ人通りの多い明るく安全なルートを選ぶようお子さまへ注意を促してください。
危険注意箇所の例
- ガードレールのない歩道・交通量の多い道
- 不特定多数の人が容易に入りやすい公園・空き地・デパート等の商業施設
- 人通りの少ない道路
- 高い塀の近くや樹木が生い茂るなど周りから見えにくい道路
- 駐車場・藪・倉庫・空き家など人が身を隠しやすい場所
★各警察署のHPでは、事件のあった場所等を公表していますので、定期的に確認し、お子さまに注意を促すことも有効です。
②避難場所の確認
何かあった場合の避難所(交番・こども 110 番の家・コンビニ・学習塾・友だちの家・ガソリンスタンド・病院・ファミリーレストラン等)の確認や、どのように助けを求めるかの指導をお願いいたします。校から屋外へ避難する場合の最寄りの避難所については、校内に「避難所 MAP」として掲示をしておりますので、ご来校の際にご確認ください。
③自転車で通塾される場合
・自転車保険(損害賠償保険)に加入されていない場合は、加入をお願いいたします。
・反射テープをつけるなど、ご配慮ください。また盗難防止用に施錠の確認もお願いいたします。
・ すべての自転車利用者のヘルメット着用が努力義務となっています。お子さまが自転車で通塾されるときには、ヘルメットを着用するよう、ご指導をお願いいたします。
・ 自転車の危険運転によりお子さまがケガをしないように、また、相手にケガをさせないように、ご指導をお願いいたします。
危険運転の例
- 信号無視・一時不停止
- 歩道の高速走行・並列走行
- 二人乗り運転
- 音楽等を聞きながらの運転
- スマートフォンで通話や画面操作をしながらの運転
- 夜間のライト無灯火
- 車道での逆走(車道の右側通行)
④公共交通機関を利用される場合
駅の構内や周辺には危険が潜んでいる場合が多くあります。また、時間帯により状況も変わります。乗車マナーを守って安全に利用するよう、ご指導をお願いいたします。
⑤通塾送迎時の事故について
一切の責任は負えませんので、あらかじめご了承ください。
(2)情報の共有について
①不審者等の情報
京進の大学受験 TOP∑側で得た情報は、速やかに生徒・保護者の皆さまへ連絡いたします。
ご家庭でお知りになった情報についても速やかに校へご連絡ください。また、お子さまの通塾経路で見慣れない車や不審な行動をする人を見かけたら、警察に通報するなどのご協力もお願いいたします。
②緊急連絡先
何かあった場合の緊急連絡先については「指導原簿」へ明記してください。お通いの校の電話番号もスマートフォン等に登録していただき、互いに連絡がとれる体制づくりをお願いいたします。
(3) その他のお願い
①お子さまへご指導いただきたいこと
もし、通塾時に、変質者やその他不審者に遭遇した場合は、次の点に留意して行動するようお子さまへの指導をお願いいたします。
- 知らない人に声をかけられても、車に乗ったりついて行ったりしない
名前を呼ばれたり、父母の名前を知っていたりしても絶対について行かない - 路上駐車している車には、むやみに近寄らない
車に連れ込む犯罪が多発 - 不審者に出会ったら、すぐに近くの人家やお店(こども110番の家、コンビニなど)にかけこみ、大人にそのことを知らせる
- 防犯ブザーを活用する
- 不審者に車から声をかけられたりした場合、車の色・車種・ナンバー(1桁でも)等を覚えておく
- 不審者の人相・服装・背丈・髪型や髪の色、その他特徴を覚えておく
- 110番に通報する
- 危険な目にあったら、必ず「こんなことがあった」等を保護者や塾の先生に話す
②注意事項の読み合わせ
お子さまとともに読み合わせをお願いいたします。
生徒の皆さんへ
安全に楽しく京進の大学受験 TOP∑で勉強するために、生徒の皆さんにも気をつけてほしいことがあります。以下内容を読み、「自分自身で自分を守ることも必要である」ということを理解してください。
(1)通塾時に気をつけること
①通塾経路
通塾経路は家の人とも共有し、決めた通塾経路で通うようにしよう。
- 暗く人通りの少ない道はできるだけ通らないようにしよう。
- 危険な場所には、近寄らないようにしよう。
危険な場所とは
- 両側に高い塀がある道
人から見えにくいので、助けを求めることができない。 - 人通りの少ない駐車場
車の影は人から見えにくくなる。 - 外から見えにくい公園
植木で囲まれた公園は外から見えにくくなる。公園のトイレも危ない場所。
- 車やオートバイの通る道を歩くときは、ガードレールのある歩道を歩くようにしよう。
- 危険だと思う場所があれば、家の人や塾の先生に相談しよう。
- 車の通りが多い場所では、交通事故に注意しよう。
②助けを求める場所の確認
通塾時間帯により周囲が暗くなることもあるので、まずは自分で安全確認をしよう。「こども 110 番の家」「コンビニ」など、何かあったら助けを求める場所が通塾経路のどこにあるか覚えておこう。
③自転車で通う場合
- ヘルメットを着用しよう
- 暗くなってからは、必ずライトをつけよう
- 2人乗りは、絶対にやめよう
- 友達と並んで走ることはやめよう
- 交差点での信号は必ず守り、一時停止と安全の確認をしよう
- スピードの出し過ぎに注意しよう
- 駐輪場に停めたら必ず鍵をかけよう
- スマートフォンや携帯電話で通話や画面操作をしながら運転することはやめよう
- 音楽を聴きながら運転することはやめよう
- 路側帯のある道路は左側を通行しよう
④電車やバスで通う場合
電車やバスで通う場合、暗い場所や人が少ない場所には行かないようにしよう。
エレベーターには、知らない人と2人だけで乗らないようにしよう。
(2)こんなとき、どうする?
①人がいないところで、知らない人が話しかけてきた
→声をかけられても、知らんふりをして通り過ぎよう。
②通り過ぎたり断ったりしてもしつこくついてきた
→防犯ブザーを鳴らし大声で助けを求めよう。場合によっては、近くの家やコンビニなど、人がいる明るい場所に逃げ込もう。
③車が近づいてきて、知らない人が「乗せてあげる」と言ってきた
→「お母さんから頼まれて…」といわれても、車に乗ったり近づいたりしないようにしよう。後ろからノロノロとつけてくる車には、特に注意が必要。
(3)危険な目にあったときの対応例
①後ろから抱きつかれた
→大声を出す。「たすけて~!」と大声を出す。(「キャー!」はだめ)
人通りが少ない道では、「火事だ~!」とさけぶと、家の中から人が出てきてくれる。
②つかまって口をふさがれた
→ふさがれた手を離すには、相手の小指1本だけを握ってふりほどく。防犯ブザーを鳴らす。
③知っている人が体にふれてきた
→きっぱりと嫌だと伝える。家の人にあったことを話すこと。
④「お金をあげるから衣類を売って」「ついて来て」と言われた
→きっぱりと断る。絶対に応じないこと。
(4)その他の注意
①通塾のときは防犯ブザーを見えるように持って行く
→「簡単に悪いことができない」と思わせることができます。
②止まっている変な車に近づかない
→止まっていて中が見えない車には近づかないようにしよう。
③同じ方向の人と一緒に帰る
→複数の人と一緒だと悪い人は近づきにくくなります。
④家の人の迎えが遅いとき
→勝手に移動せず、塾の建物内で待ってください。
⑤帰りに寄り道をしない
→帰りの時間が遅くなるほど危険度は高くなります。
(5)京進の大学受験TOPΣでの安全
- 遅刻や欠席をする場合は、必ず連絡をしよう
- 塾に着いたら、挨拶をしよう
- 使わない教室などに1人で入らないようにしよう
- 自習室や自習教室は校のルールに従って利用しよう
- 教室の中では静かにしよう
- 建物の外には出ないようにしよう
(6)ソーシャルメディアなどの利用についての注意
①投稿する前に後に起こる影響をよく考えよう
あなたが発信した情報は世界中の人が見ることができます。例えば X のアカウントページは非公開にしていなければ誰でも見ることができます。友達や仲間で共有するつもりが、何千人、何万人に広がることもあります。また一度インターネット上にアップされた情報は完全に削除することはできません。リツイートなどによって何百倍、何千倍にも拡散されてしまうからです。あなたが何気なく思いつきで書き込んだ内容から後に起こる影響をよく考えてみましょう。
②友達や自分自身のプライベートに関する書き込みには十分に注意しよう
友達について思っていることを何気なく書いたり、写真を掲載したりした場合、それが本人にとっては公表されたくない内容であることがあります。そのときには、たとえ悪気はなくても友達をとても傷つけることになるでしょう。また仲間内で面白おかしくやり取りしたプライベートな内容が広く拡散されて、自分も友達も辛い思いをする可能性もあります。プライバシーにかかわるような内容の書き込みや掲載にはくれぐれも注意しましょう。あなた自身も学校名、個人名、住所、顔写真などを掲載することは控えましょう。それがきっかけでストーカー被害などの危険な目にあったという事例もあります。くれぐれも気をつけてください。
③塾内でのことを書き込むこと、写真を撮って掲載することはやよう
許可なく塾内で写真をとること、塾内での様子や起こったことを X などソーシャルメディア上で掲載することを禁止します。気づかないうちに他人の情報を発信し、まわりの人に大きな迷惑をかけることにつながります。塾は勉強をする場です。本来なすべきことに集中しましょう。
④人を傷つける行為にならないよう十分な配慮をしよう
メッセンジャーアプリで友達とやり取りしている中で、そのつもりはなくても結果的に友達を仲間はずれにしてしまうといったこともあるようです。ネット上といえども人と人の関係であることに変わりありません。相手の立場に立ち、自分ならどう感じるかを考え、思いやりをもってやり取りをしましょう。また、友達が利用しているからといって、ソーシャルメディアやメッセンジャーアプリなどを利用しなくてはいけないことはありません。困ったり悩んだりしたときは保護者や先生に相談しましょう。